2019年の夏の3ヶ月をつかって、おそらく2011年頃からInstagramに投稿してきた写真を振り返っていました。iPhoneを手に入れたことからInstagramを始めて、今現在も続けていますが、投稿頻度がかなーーーり減りました。 でも、iPhoneのカメラロールには日々写真が増えています。メモ代わりの写真やとりあえずの感覚で撮った写真ばかりが、どんどん増えていきます。気持ちがきちんと伴っている写真を撮らなくなっちゃったな。あと、周りを見ても何も感じなくなっちゃったな。それだな。振り返ってみた写真はそれぞれ、何かを考えて撮ってなにかを考えて投稿していました。 自分の感覚がどんどん鈍になっていて、何も考えなくなっている現実を突きつけられて、悲しくなった夏でした。
コメント
コメントを投稿